げん玉Lv.10 換金のコツをつかむ

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これまで、効率良くポイントを稼ぐ方法などについてご紹介してきましたが、ここでは換金の方法や流れ、換金する時のポイントについてご紹介していきたいと思います。

換金するときにも、技があります。何も知らずに換金するよりは、ある程度知識を持っている方が損しないで済むでしょう。換金の流れをご紹介しつつ、ポイントについても触れていきたいと思います。

  1. PointExchangeに登録する
  2. 振込先口座を指定する
  3. 最大の金額を最小限の手数料で振り込んでもらう
  4. 毎月ポイント移行する

01.PointExchangeに登録する

PointExchangeとは、げん玉で稼いだポイントを現金や電子マネーに交換してくれるサイトです。PointExchangeにポイントを移行し、PointExchangeから銀行口座などに振り込んでもらうという流れです。げん玉からPointExchangeにポイントを移行するのは無料ですが、PointExchangeから銀行口座などに振り込んでもらう際には手数料がかかります。

PointExchangeは無料で登録することができます。メールアドレスの他、名前や住所なども登録する必要がありますので、必要事項を一通り入力して登録しましょう。

げん玉からPointExchangeに移行するためには、最低3,000pt必要です。つまり、げん玉で3,000pt以上貯めないと、PointExchangeに移行することもできませんし、現金化することもできません。

げん玉とPointExchangeでは、ポイントの単位が異なります。げん玉の1ptはPointExchangeの0.1ptとして扱われ、PointExchangeの1ptは1円として扱われます。つまり、げん玉の1ptは0.1円の価値があるということです。

02.振込先口座を指定する

PointExchangeには、様々な種類の銀行口座の中から選んで指定することができます。みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行など大手の銀行はほとんど網羅しているので、よく使う口座を指定することもできるでしょう。

口座振り込みではなく電子マネーとして交換することもできるのですが、手数料の安さは口座振り込みの方が安いですので、管理人は口座振り込みを利用しております。

03.最大の金額を最小限の手数料で振り込んでもらう

前述した通り、PointExchangeから銀行口座に振り込んでもらう際は、手数料がかかります。銀行の種類によって手数料はまちまちなのですが、ジャパンネット銀行と住信SBIネット銀行は100円を切る手数料を実現してくれています。

どの銀行も、10,000円までなら手数料は一定です。つまり、1,000円換金しても5,000円換金しても10,000円換金しても手数料は同じであるということです。なので、手数料を最も安く抑えるために、換金するのは10,000円ごとが良いでしょう。

PointExchange上にあるポイントが10,000ptに満たない場合は換金せずに貯めておき、10,000ptを上回った時点で一気に換金するようにすると、手数料を安く抑えることができます。

04.毎月ポイント移行する

げん玉からPointExchangeにポイントを移行したときに、ボーナスポイントが月に1度だけもらえます。その月の最初にポイント移行したら、ボーナスポイントとして100円分のポイントを付与してもらえます。

したがって、3ヵ月に1回や半年に1回などのペースでドカンとポイント移行させるよりも、毎月こまめにポイント移行させた方がお得であるという事になります。面倒に思うかもしれませんが、毎月ポイント移行させるだけで100円もらえるという事になりますので、毎月移行させることをオススメ致します。